【池袋の整体院】筋整流法による治療 | 筋整流法東京支部道場の罪な足腰

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罪な足腰

■2017/04/28 罪な足腰
足腰とは何か❓


平たく言うと、

地面にケンカ売って、負けっぱなしで、

潰れている事 だ。


しっかり丈夫で、安定している事が、

良い足腰と思われているだろうが、

例外なく、どの足腰も潰れている。


腰がある事自体が、

腰から地面への攻撃最中で、

全く通用せず、腰から足裏間において、

潰れている。


足腰の充実感が、潰れの実感なのだが、

むしろ良いこととして感じている。


上半身が脱力するほど、

漬け物石として腰に載っかる、

更に潰れる。


そもそも、

この引力空間で、

万有引力に従うという大前提が、

潰れる下地で、

その在り方ゆえに、足腰になる。


在り方通りの、発想、動作、思考、認識にしかならない。


潰れる方向性しかないのだ。


どうするも、こうするも、

潰れる事になる 。


全ての する は、潰れることで、

唯一すべき、潰れないようにする だけが、

常に回避される。


万有引力に従っている以上、

潰れるのが自然で、

潰れないようにするのは、

自然に反して、ワザワザ無理する事だ。


なかなか、背中のS字カーブや、

足腰によらない姿勢、動きは、

いくら潰れていようとも、

発想も出来ず、

不自然を強いることで、

感覚にも馴染まない。


よって、潰れている範疇でのことにしかならない。


どれだけ、潰れに耐えれるか?

に、なる。


もとより、足腰はしっかり安定して、

放っておきたい。


もし、底なし沼にはまったら、

頭はなにも考えられなくなるだろう。

考える基盤が不安定だから。


座っての仕事中も、パソコンするだけなのに、

足腰の力は、グッと入っている。

その方が、考えれるのだ。


人間らしい考えることが、

冷静に出来る為にも、

足腰は、安定して、しっかりして、

いちいち、足腰の事は考えたくない。


つまりは、足腰とは、別物の基盤なのだ。


別物、、、


前回のブログで書いたが、


別物なのだから、嘘なので、

通用しない。


足腰は、私ではないのだ。


別物は、そもそも対して存在させたもので、

存在してるだけでぶつかっており、

主張するほどに、より潰れるのだ。


足腰というものを無くすには、

足腰も先ずは私に帰さんとダメだ。


私が在るだけ。


私で在るだけって、

足腰が無いから、

幽霊みたいなものだ。


幽霊に脚が無いとはよく言ったものだ。


私で在れれば、ようやく対さなくなる。

別物になるから、対するのであって、

対するから、負けるのであって、

最低限、引き分けでないと、、、


負けっぱなしは、屈辱であり、

重力コンプレックスは、全ての事に影響している。


潰れは、苦しみであり、

苦しみから始まるあらゆる事が、

よりいっそうの困難を作り出す。


足腰は、あらゆる可能性を封じている。


抜け道が閉じてしまう。


パンドラの箱の蓋だ。


足腰があるということは、

私が無いということだ。


私でなくなる罪だ。


長年に渡り、積み上げ、修正を繰り返してきた、

別物の方が私となっている。


別物として主張する事が、生きることと呼ばれる。


罪な足腰の上に積み上げてきたノウハウ、

重荷を受ける土台、


足腰に足枷が附けられるのではなく、

足腰自体が、足枷なのだ。


事実を表現にすると、

地獄から手が出てきて、

腰までを掴んでいる画になる。


重力に試されている。

ふるいにかけられている。


動きずらさに負けないかどうか?


自由を捨てないか?


動き易さより、安定を欲した、

罪な足腰というより、

痛みを伴う、非自由という、

罰が足腰だ。
























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