【池袋の整体院】筋整流法による治療 | 筋整流法東京支部道場のコントロールする者とコントロールされる物

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コントロールする者とコントロールされる物

■2015/01/29 コントロールする者とコントロールされる物
完璧なコントロールは、達成感と力の感覚をもたらす。
自分は何か特別な存在であると。
コントロールの対象が、自分をであれ、他人であれ、組織をであれ。
コントロールする者に同一化してるから気にも止めないが、
コントロールされる側からすると、征服されたと言うか。
他人をコントロールする人は、その相手を物として扱う。
仕事上等では、便宜的にそういうことが必用なのかもしれないが、
本質的には誰も幸せにはならない。
屈服して幸せな人はいないから。
他人をコントロールする人について書いてきたいわけではない。
自分の中にある、する者とさせられる物という自己矛盾が、
今日のテーマだ。
他人をコントロールする人は、必ず自己矛盾を抱えてるので、
こっちが本質的な問題だ。
そもそも、自分の中にする自分とさせられる自分がある事が、
おかしくは思わないだろうか?
コントロールが出来る自由感は即ち拘束された不自由感だ。
するのは自分でも、感じる主体は体だから。
人間が、どこかに自由でない感じを抱いてるのは、
主体が自分だからだ。
人は内心で思ってる通りになってしまってるし、しかならんので、
体を自分ではない物としてる以上、物以上にはならない。
結局、物としての労働になる。
だから、何かしら達成や、成功報酬がないと満足出来ない。
体がパラダイスになることがないのだから。
自分はする者と思っていても、それまた自分の思いの中の
自分でしかなくて、またその自分の範囲が、
全てを含んで超えてるならいいが、体ですら含んでない。
だからこそコントロールするのだろう。
他者だから、異物だから。コントロールせねば不安なのだ。
自己矛盾は、作られたものだ。
本当に活かすべき矛盾の代用品、かつそうさせない障害だ。
自己矛盾が解消されないと、
真の矛盾は活きてこない。
個人内で対立してては、世界とも対立する。
というよりダイレクトには関われない。
何も知らないことになる。
施術においても、自分で自分治す時、
治す自分と治される自分を作らない。
その自己矛盾こそが解消されるべき病なのだから。


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