【池袋の整体院】筋整流法による治療 | 筋整流法東京支部道場の脚が速くなるポイントではなく全体編

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脚が速くなるポイントではなく全体編

■2015/01/27 脚が速くなるポイントではなく全体編
第3のポイント 肋骨編を含めて、全体性を語って、最終回にしよう。
部分が目立つようではまだまだで、全体に溶けてしまわないとホントに機能してるとは言えない。
使うが使われる、使われるから使ってない、そして、無いかの如く。
技術でなく、境地で走る。
骨盤で走る事で、脚が走る事から解放されたように、
肋骨が使えることで、骨盤が解放される。肋骨で走る事が始まる。
するは肋骨に任せて、他はするから解放される。
すると単なる癖とか習慣ではなく、自然と言うか、自動だ。
次は肋骨がするから解放される番だ。
チーターは走ってる時に頭が空中に浮いて漂ってる。
それにより、衝撃を受けず何事も無いかのように走ってる。
チーター先輩に倣ってそうなるといい。
その時は肋骨がするから解放され自動になってるだろう。
一応、肋骨で走る事も話しとこう。
肋骨が推進、駆動のエンジンだ。
骨盤がしたように、水平力を出すのではない。
むしろど垂直力、エンジンのピストンだ。
それが腰腹部のクランク、とりわけ大腰筋、で骨盤を廻す。
肋骨で浮いてる感じになってくる。
漫画やアニメに描かれる感じの走りが、リアルになってくる。
そっちの方が現実的なのより、リアリティーを捉えてるのだろう。
いや、こっちがアニメの実写版かも。
走るに限らず重要な事として、人は思いによって動く。
しかし、思いによってする全ての事が過剰で、濁りだ。
まず透明にやりきって、それから思うならいい。
動物は主軸を通るエネルギーと目線が一致してるので、
思った通り進めばいい。
人間は目線は水平でも、主軸は垂直だ。
前への思いで前に壁ができる。つまり歪む。
むしろその場に留まるつもりじゃないと。
垂直が決まったまま、後ろから丸ごと出るのだ。
全体の走りとしてのイメージは、坂道の上で、ボールを押さえてて、
離すだけ。勝手に転がり、勝手に加速する。
スタート、中間走、ラストとか分けない。
とっとと自然勝手に入る。
スタートダッシュとかの違う動き方や、筋肉の使い方はしない。
自力で走る感はどんどん削られてく。
他人より速いかは知らんが、楽に結果出るようになってく。
こんなんが参考になるとは思えないが、とりあえず書いてみた。
感覚的な事だったりするので、自分で色々試してみるしかない。
私もこれで確定したわけでない。
何か全く違うのがあるかもしれない。
全否定になるのもまた楽しや。


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