【池袋の整体院】筋整流法による治療 | 筋整流法東京支部道場のその人そのもの以下になる病

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その人そのもの以下になる病

■2018/01/17 その人そのもの以下になる病
その人そのものより、上はない。


その人そのものに調整するのが、


ベストなコンディショニングなのだろう。


しかし、なかなか、その状態に在ることはなく、


その人自身が、その人そのもの以下になる


抵抗を続けていて、


その状態の発見が困難だ。


まあ、実際にそうなっていても、


それを拾えず、掴めず、


活かし方もわからない。


出来る事も、その人そのもの以下になることだけ。


まずは、その状態が無ければ、


発見しようもないし、


発見出来ずば、


活かし用もない。


つまりは、完全に無いことになっている。


し、無いことも無いことになっている。


起こり得なくなっている。


そもそも、そのものを分かる為に、


そのもの以下になったのだ。


そのものでなくなってみないと、


そのものそのものは、分からないから。


そのもの以上にはなれないから、


そのもの以下になった。


しかも、自然になったから、


そうなっていることも分からない。


が、それにより、分かるという誤解が始まった。


そのもの以下の定着、発達。


何を分かっても、ある制限内の正しさで、


個人を挟んだ解釈で、


分かってないってことが分からなくなった。


向上ではなく、下げている事の、


つまりは、そのものに対する抵抗の停止が必要。


自然という病の止み。


分かるってこと自体、


そのもの以下であるということだ。


未知を閉ざした。


未知とは、今は知らないけど、


いつかは分かるということの様に思うが、


永久に知れないことだ。


知る事になどにすり替えれないのだ。


未知のままでないと退屈なのだ。


退屈を埋めるためにいくら新たに知っても、


退屈なまま。


分かる状態に、退化し、屈している。


以下になっていて、


知れること、見えること、分かること、ぶつかること


の方に向いている。


ただ、そのものに戻るだけなのだが、


それが キセキ 的なコトになってしまっている。


ますますスケールダウンして、


窮屈になり、


それがまさしく苦しみだ。


その人のちょうどいいサイズがある。


それ以下でも、それ以上でも、


苦しい。


苦しみは創られている。


不満も、おのれ をサボっているだけで、


スケールダウンしないままならないのだ。


本質を知れることにすり替えて、


何を分かったのか?


たましい を、自我にすり替えて、


可能を不可能にしてしまってる。


抵抗を止め、病を辞め、


その人そのものであることは、


最低限で、大前提で、


ようやくスタート地点だ。
















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