【池袋の整体院】筋整流法による治療 | 筋整流法東京支部道場の存在レベルと苦しみ

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存在レベルと苦しみ

■2015/08/04 存在レベルと苦しみ
存在レベルが高ければ、苦しみはないか?というと、

そうでもない。

どのレベルの人も、悩みを抱えて、苦悩してる。

悩みの内容にもレベルがあるかもしれないが、

苦しみがあることには違いはない。

どのレベルの人でも、結局のとこ、

自己が出てくれば、苦しむ。

自己とは抵抗だ。

存在内に抵抗が在る、つまり、苦が在る。

元より無いものが在るということ。

自己自体のレベルが上がっても、

自己在る事自体のレベルダウンは避けられない。

存在の邪魔なのだ。

見事に邪魔してレベルダウンを達成させる。

封印も封印だ。

反抗的な人も、それに従っている。

ほとんどの人が、一生に一つのレベルだ。

つまりは、停滞の苦しみだ。

それは、退屈として現れもする。

現れた以上、退屈を紛らすという余計な事が始まる。

それもまた、様々なレベル、バリエーションがあるが、

退屈を破壊するには到らない。

積極的に頑張っている人も存在レベル自体は同じまま。

努力してるのだが、努力もまた、

その存在レベルを劣化させるものだ。

実際、苦しみだ。

反復し、習慣付ける。

在る範囲では有効だろう。

存在レベルを上げずにする努力は、

存在レベルを固定化し、つまりは劣化させるプロセスだ。

上達してると思っているが、マヒをねらってる。

レベルを下げる事が苦しみだ。

レベルを下げる事が屈辱だ。

存在レベルを上げる事も、苦しみだ。

ただそれは、結局はその地点からの解放だ。

存在レベルを上げるには、現レベルを破壊しないと。

ただし、存在レベルが下の者に破壊は出来ない、

不可能だ。

本質的には、屈辱は有り得ないという事。

例えば、植物体の人達は、人間体に合わせてレベルを下げてる。

人間体のすることなら、人間体の人の方が上手く出来る。

植物体のまま、人間体の真似をするから下げられた気がする。

でも、植物体のままなのだから、

人間体に、人間体に下げられたわけではない。

上手く出来るわけがないから、人間体に下に見られる。

自分で下げているのだ。

植物体の活かし方をわかる、もしくは、

もっと存在レベルを上げる事をすればいい。

だから僕は、頑張ってる人であれ、

サボっているって言っている。

唯一すべき事だけしてない。

でも、分からないでもないのは、

上にいくほど、見本が居ない。

どうしていいか分からないのも当然だ。

まず、自分が植物体な事も分からないしね。

誰も、破壊してくれないのだ。

上げてくれない。

上の人の不幸だ。

下げろって圧力ばかり感じさせられる。

その人間体も、動物体に憧れる。

スポーツ選手や、ミュージシャン、

流行りの芸術家や、作家や、役者も

動物体なのだ。

人間味有るってのは、動物体だ。

彼らは、カンでやってるのに、

人間体は、理論化する。

次から次ぎと出てくるゴルフ理論とか、運動理論。

また、当の動物体も、より良く、安定化させようとしだすと、

理論でやりだし、狂っていく。

カンから外れるほどダメになっていく。

動物体だからよかったのに、

人間体の真似をしだしたのだ。

人間体の言うようには出来ないのだ。

カンピューターに徹しきってこそ、

その能力は活きるのに。

人間体は、動物体が身を持ち崩すドラマ性もまた

楽しみにしてる。

どっちに転んでも、極端なほど、ドラマ性は高い。

そんなことはともかく、

存在レベルを上げるも、下げるも、留まるも、

苦しみだ。

同じ苦しみなら、上げなきゃ、損、損!

なんてね。
























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