【池袋の整体院】筋整流法による治療 | 筋整流法東京支部道場のスクワットしないスクワット

  • mixiチェック

スクワットしないスクワット

■2018/06/21 スクワットしないスクワット
今回は、具体的なトレーニング方法だ。


まずは第1弾、スクワットだ。


足腰の強化として、皆の知るところのトレーニングだが、


当然ながら、全く違うものだ。


スクワットする瞬間の無いスクワット、


いわゆるスクワットにならずに、


垂直移動するのみ。


ホンモノの四股とも言える。


いわゆる四股が、スクワットになっているので。


足腰の強化ということでは、


スクワットは、その目的にかなっている。


上半身を真っ直ぐにして、


いい姿勢で、下にしゃがんでいき、


上に立ち上がり、足腰を鍛える。


それならそれでいい。


その狙う効果が期待できる。


ただ、今回紹介するのは、


正しいスクワットではなく、


スクワットになったら間違い、という、


間違いのコトバ通りで、


足腰の強化をしたいのではない。


垂直に移動したい、だけ。


このだけが難しい。


したい、しているつもりでも、


足腰が在っては、


垂直に移動することは、


困難、というより、


出来ない。


足腰は、垂直を塞ぎ、


出来なくする当のもので、


間を限定してしまう。


よって、この場合、


間違わない為には、


足腰は無く、


敢えて、足腰になりやすい、


下への動きという状況を活用する。


下へいく程、しっかりと強力な、


足腰という土台になる。


足腰が有る限り、


引力世界に閉じ込められるのは、


閉じ籠るのは、必定で、


そうでないのとは、


文字通り、間が違う。


そう、守る世界が違う。


このトレーニングの難しさは、


まず、足腰が無いのが前提だ。


足腰の無さを壊さずに移動する。


結果、垂直しかない。


ちょっとでもズレると、


足腰にナル。


逆に言うと、


足腰は垂直以外だ。


垂直の回避なのだ。


先の次元が封印された。


つまり、不可能になった。


不可能のまま頑張るのとは違う。


皆が、無意識にシテイル事の意味を知るのは、


難儀だ。


守ることで、次元が下がっていく。


守る事の違いで、


トレーニングの目的も内容も、


全く違うものにナル。


垂直だけでなく、


同じ在り様で、次元で、


真ん前に移動する結果が、摺り足で、


上下左右前後、つまり球体全方向へと、


足腰の無い移動の応用は拡がるが、


垂直がなにより基本だ。


その為にも、足腰が在っては始まらない。


元より、


足腰も創造されたモノ、ということが、


分からないと。


無いものなら、無くすのには、抵抗はないだろう。


抵抗している場合ではない。


創られないのを、創られないままに活かす、


この唯一の積極性を否定しているだけだ。


そう、創造は守りで、否定で、自滅なのだ、


そうやって、劣化が保たれている。


皆、創造主だから。


今いる次元の強化では、


むしろ、そこに居座る。


確固たるものにしようという守りなのだ。


脱出がトレーニングだ。


脱出法なのだ。


つまり、今のままでは、


全く出来ず、


全く分からないのが、


当然なのだ。


そして、それの価値、


意味も感じれないかもしれない。


現状でのホメオタシスが、働くから。


進む気の無いことの逆証明なのだが。


それもまた、自身が創造主の証明だ。


劣化する方にしかいかない、


カラクリがある。


何より脱出するべきものだ。


それが、唯一大技だ。










◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
筋整流法 池袋道場
http://tokyo.kenbiki.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都豊島区東池袋3-9-13 SYビル202号
TEL:03-5954-6290
----------------------------------------
Facebook:https://goo.gl/WMHFDY
Twitter:http://goo.gl/uAoXv3
mixi:http://goo.gl/2Iz2pZ
アメブロ:http://goo.gl/DTFVXL
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆